🚢ラグジュアリー客船「ル・ソレアル号」を見学しました

少し前のことになりますが、フランスのクルーズ会社PONANT(ポナン)の客船「ル・ソレアル(Le Soléal)号」が日本発着クルーズで大阪に寄港した際、船内を見学させていただく機会がありました。

見学は短い時間でしたが、落ち着いた雰囲気のインテリアや、コンパクトながらも洗練された空間が印象的でした。スタッフの方々もとても丁寧で、穏やかな船旅の様子がうかがえました。

実際に乗船して旅をするのが楽しみになるような、そんなひとときでした。

このページでは、見学時に撮影した写真とともに、「ル・ソレアル号」の魅力を少しずつご紹介していきます。
外観から船内の様子やキャビンなど、コンパクトながらも上質な空間づくりが随所に感じられる船の雰囲気を、ぜひご覧ください。

外観から伝わる、洗練された存在感

落ち着いた白を基調とした船体は、シンプルでありながらも洗練された美しさを感じさせてくれます。大阪港に静かに佇むその姿は、まるで海に浮かぶ優雅な邸宅のよう。遠目からでもひときわ目を引くその佇まいには、フランス船ならではの上品さと気品が漂っていました。

細部にまでこだわりが感じられるデザインは、機能性と美しさを兼ね備えており、見ているだけで旅への期待がふくらみます。港の風景に溶け込みながらも、確かな存在感を放つル・ソレアル号の外観は、まさに“海のラグジュアリー”という言葉がぴったりです。 (📷見学時撮影)

船内は“海の上のブティックホテル”

船内に足を踏み入れると、まず目に留まるのがロビーに飾られた海中を思わせるアートオブジェ。波や光の揺らぎを感じさせるようなデザインで、訪れる人の心を静かにほぐしてくれます。柔らかな照明と調和し、船内全体には落ち着きと洗練が漂っていました。

レストランでは、白を基調としたエレガントなテーブルセッティングが印象的で、まるで海の上の上質なダイニングルームにいるような気分に。ワインのセレクションも豊富で、フランス船ならではの“食のこだわり”が随所に感じられました。静かな海を眺めながらの食事は、特別な時間を演出してくれそうです。

レストランでは、白を基調としたエレガントなテーブルセッティングが印象的で、まるで海の上の上質なダイニングルームにいるような気分に。料理はもちろん、ワインのセレクションも豊富で、フランス船ならではの“食のこだわり”が随所に感じられました。静かな海を眺めながらの食事は、特別な時間を演出してくれそうです。

マリーナデッキ|海面に最も近い、開放感あふれる特別なエリア

「マリーナデッキ」は、海面に最も近い位置に広がる特別なエリアです。
通常は寄港時や船外アクティビティの際にのみオープンし、ゾディアックボートへの乗降など、冒険のはじまりを感じさせる特別なシーンで活用されます。
デッキ03から続く階段を下りると、目前には穏やかに揺れる海面と港の風景が広がります。

レストランでは、白を基調としたエレガントなテーブルセッティングが印象的で、まるで海の上の上質なダイニングルームにいるような気分に。料理はもちろん、ワインのセレクションも豊富で、フランス船ならではの“食のこだわり”が随所に感じられました。静かな海を眺めながらの食事は、特別な時間を演出してくれそうです。

ウェルネスエリア美しく、健やかに。すべてが整う場所

フランスのブランド「ソティス」のスパ「ケラスターゼ」を中心に、癒しと美を追求する空間が広がります。
奥には落ち着いたトリートメントルームがあり、フェイシャルやボディケアもゆったりと受けられます。
さらに、マッサージルーム、サウナ、フィットネスエリアも完備されており、心身ともにリフレッシュできる、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

レストランでは、白を基調としたエレガントなテーブルセッティングが印象的で、まるで海の上の上質なダイニングルームにいるような気分に。料理はもちろん、ワインのセレクションも豊富で、フランス船ならではの“食のこだわり”が随所に感じられました。静かな海を眺めながらの食事は、特別な時間を演出してくれそうです。

キャビンで過ごす、静かな贅沢

今回見学したキャビンは、シンプルで洗練されたインテリアが印象的で、白とグレーを基調とした落ち着いた空間に、自然光がやさしく差し込んでいました。

ベッドの正面には部屋タイプにより大型から中型のスクリーンTVが設置されており、船内情報やエンタメコンテンツも充実。デスク周りも機能的で、長期の船旅でも快適に過ごせそうです。

窓際のテーブルには、ウェルカムドリンクとフルーツがさりげなく用意されていて、乗船した瞬間から“おもてなし”の心が伝わってきます。
海を眺めながら、グラスを傾けるひととき──何気ない時間が、特別な時間に。

レストランでは、白を基調としたエレガントなテーブルセッティングが印象的で、まるで海の上の上質なダイニングルームにいるような気分に。料理はもちろん、ワインのセレクションも豊富で、フランス船ならではの“食のこだわり”が随所に感じられました。静かな海を眺めながらの食事は、特別な時間を演出してくれそうです。

📝体験を通して感じたこと

普段はパンフレットや資料を通してクルーズの魅力をご案内していますが、今回は実際に船内を歩き、空気感や質感を五感で味わうことで、写真や文字だけでは伝えきれない“本物のラグジュアリー”を肌で感じる貴重な機会となりました。
柔らかな照明に包まれたインテリア、静かに流れる海の音、そして空間全体に漂う洗練された雰囲気が、まるで別世界に足を踏み入れたような感覚をもたらしてくれます。

スタッフの方々の自然なホスピタリティも非常に印象的で、言葉にしなくても伝わるような、さりげない気配りのひとつひとつに、ポナンらしい品格とサービス精神が息づいているのを感じました。
短い滞在ではありましたが、心に深く残る体験となり、クルーズの魅力をより一層実感することができました。

⚓ 来年の日本寄港にも期待!

「ル・ソレアル号」は、ポナンのシスターシップシリーズの1隻で人気のラグジュアリー客船です。
そして今年2025年は、エクスプローラーシリーズの「ル・ジャック・カルティエ号」も日本に寄港し、ポナンの多彩な船旅の魅力を感じる機会が広がりました。

来年の日本寄港スケジュールはまだ発表されていませんが、再び日本の港にポナンの船が姿を見せてくれる日を、今から楽しみにしています。

🚢今回見学した船「ル・ソレアル号」の詳細はこちら↓

PONANT

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