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ポナンで、初クルーズを体験するアジア■動く別荘のような旅を

友人夫妻と食事した際にゴールデンウィークにクルーズ旅行に参加した話を聞いた。本当に楽しかったと言う彼らに「なにが良かったか」と聞くと、毎日おいしいものが食べられる、映画やショーが無料で見られる、割と混まない。という事だった。
何より値段を聞いて驚いた。豪華客船と呼ばれて、高嶺の花だったはずだが、随分安くなったものだ。
じゃちょっと乗るかと思ったが既には9月。その船はもう日本を離れているとの事だった。行けないとなると行きたくなるもの。ちょくちょく頼んでいる旅行会社にこれから乗れる船を聞いて見た。それが今回乗ったポナン・ロストラルだった。

  
  
 

初めての客船旅行はお上りさん気分で楽しむ

旅行は15日間。乗船は舞鶴。向かうは香港。
港に、客船ロストラルが見える。気合いを入れて旅行会社からもらったチケットを持って船に向かう。旅行会社からは小さい船ですと言われたが、想像していたものよりもデカい。ビルが横たわってるような船だ。その辺の漁船は目じゃない。ここからは外国のつもりで船に歩いて行った。乗船口の受付に日本人がいる。「ずいぶんでかい船だね」と聞く。「いえこれは小さめの船です」と旅行会社と同じ返事。にしても240人乗りくらいの船でこの大きさ。またも後込みするが、それはそれで楽しい。

 
 

荷物は小さなスーツケースが一つ。
入り口でスタッフが運んでくれるという。無くされちゃ困ると思ったが、相手の仕事もあるんで心配しながら渡す。
 
特に面倒な事もなく乗船手続きが終わる。顔写真を取られて、クルーズカードってのをかみさんと二人分渡された。要するに部屋の鍵と支払いカードがまとめられたもの。
 
部屋に入ると既に荷物が運ばれていた。郵送したスーツケースもあった。
豪華客船というくらいだから派手な部屋を想像したが、今時のホテルの部屋のようである。一度泊まった皇居近くのホテルの部屋に似ている感じがした。