夜明け前に始まる敬虔な仏教徒が早朝の托鉢。
バケットが焼ける香りで目をさます、フレンチコロニアルの古都。

ルアンパバーンは、14世紀から18世紀に栄えたラーンサーン王朝の首都。1995年に世界遺産に認定されてから、観光地としての人気が急上昇した。と言っても観光客数は30万人程度であり、観光ズレした気配は見受けられない。
近代史としてフランス領インドシナに編入されたが、山間地であり人口が少ないこともあって、経済的には支配を逃れて主にフランス人のリゾートとして開発された。
その名残と、従来からの仏教との重要都市としての存在が非常に魅力的に融合している。

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